田舎の都市のお一人通信

一人暮らしは田舎の都市がオススメ

ぐだぐだ😓 9/18 水曜 朝

お腹が空いているのに食欲が湧かない。

若い時には絶対にならない感覚だよね。

だって、お腹が空いたら何か食べたい!って思うのは当然だろうもん。

でも、これだけ体を動かさないと、食欲湧かないのよね。

確かに『空腹』には違いないんだけど。

仕方が無いので、朝ご飯の前に、1時間くらい乾物やストック食材などの整理をした。

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コーンパン、キャベツと小エビの和え物、アイスカフェオレ。

コーンは今年のトウモロコシをほぐして冷凍して置いた『自家製ストック』

食感も良く甘い。これも美味しい内に、残りも早々に食べないと。

 

乾物類は賞味期限は長いけど、それでもやっぱり美味しく食べられるには限度が有る。

特に封を開けてからは、保存にそれなりの手立てはしているものの、じわじわと劣化して行ってるのがわかる。

かと言って、1人じゃ食べるには限界が有る。

近ごろは小ロットの商品も増えて来たけど、田舎じゃまだまだだ。

何しろ同居の大家族の方が消費の大半を占めている様な土地柄だもの。

スーパーにしても、向かうところはお惣菜やお弁当などの出来合いの物に力を入れてるけど、自分で作る事って重要だと思う。

料理は考える事が必要だから、ボケ防止にもなる。

上げ膳、据え膳で、身体も動かさないと、衰えは著しく進む。

至れり尽くせりは返ってボケや体力の減退を助長する。

 

実家にいた時、食事の仕度や買い物は私がしていたけど、掃除や自分の分の洗濯は母の仕事だった。

老人を『こき使ってる』鬼娘(笑)だったけど、でもそれだから母は最後まで自分の足で歩いていたのだと思う。

『暮らす』って最高のリハビリだ。

この病気を抱えての1人は大変に思うだろうけど、だからこそ良いのかも。

ましてや『千葉』は今大変な事になってる。

復興には莫大な予算が必要だろうから、少しでも『千葉』の娘の所に引っ越すのを遅らせ無いと。

まあ、私の医療補助が無くなるだけなんて、どれだけの助けになるか😓

微々たるものだろうけど、せめてね。