田舎の都市のお一人通信

一人暮らしは田舎の都市がオススメ

11時まで待つ? 7/31 水曜 朝

実家に居た頃、朝エアコンを点けようとすると母が「11時まで待ってからにして」と言っていた。

何しろ家の電気代を払っていたのは母、逆らえない😔

悪い私は離れの自室に戻って、エアコンを点けて時間待ちしていた。(それじゃ意味ない?)

最後のあたりは「私が増えた電気代を払うから」という事で合意。

今にして思えば、母が83歳まで生きられたのは、この決断大きかったと思うよ。

あの時代の人は『エアコンの風は身体に悪い』と強く思い込んでいるようだ。

もっとも、10畳間が三つブチ抜けている部屋の端っこに居るから、空気が涼しい程度で風は来ない。

ただ台所は離れに続く渡り廊下の途中にあったから、風が抜けるからか、あまり暑く無かった。

飼っていた猫は(ご丁寧に長毛種のチンチラ)蔵の前の石の所が定位置。

あそこは常にひんやりしていた。

動物って居心地いいとこちゃんと知ってるのがすごいね。

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トウモロコシご飯、すだれ麩とほうれん草の味噌汁、シシトウの焼きびたし、キャロットラペ。

 

今は8時半くらいからリビングのエアコンは点けてる。

お昼前からは寝室部分も除湿スタート。

部屋全体がひえひえ。ほとんど温度差を無くして余計なストレスがかからないようにしている。

そういえば、前述の猫がこのマンションに住んでた時、仕事から帰ると玄関を開けた途端、大理石?の玄関ポーチに敷物の様にペタッと広がっていた。

見上げた目がやたら恨めしげ(笑)暑かったんだろうね。ごめん😓