田舎の都市のお一人通信

一人暮らしは田舎の都市がオススメ

待ち時間 1/14 月曜

田舎の都市の良いところは『ほどほどの待ち時間』がある。

田舎もんは20 分以上待たない(笑)

有名店が出店しても、しばらくは大行列になったとしても直ぐに『ほどほど』もしくは全く行列せずに食べたり、買ったりする事ができる。

なにしろ人口が少ない上に、ほとんどが車での移動で、駐車場が一杯になるともうお客が来ない。

それに執着心が低いのか一度行列で懲りると「あそこは待つからもう行かない」と言って、ハナから選択肢から外してしまう。

リピートする人の居ない店は『撤退』

購買者(層?)に一巡するのが早い。次々と新客が見込める都会とは違うからね。

だから良い店は『いい感じの待ち時間』に落ち着いて行く。

 

土曜日にどうしても『たい焼き』が食べたくて買いに行った。

天然物のたい焼き店『わかば』は交差点の角にあって、前に一台くらいの駐車場がある。

交差点(しかも幹線で交通量が多い)ので、路駐は出来ないと思っていたら、道の向かい側に専用駐車場が!

テレビや雑誌に出たりして、お客が増えたからか?駐車場が無いと『たい焼き屋』さんさえも商売出来ないんだね。

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ただいま冬眠中😊

もう一つ、高岡の『高の宮神社』の前にあるここも『天然物』のたい焼き店、『宮田』

駐車場は無いけど、路駐しても大丈夫な立地。

寒い時や暑い時など、注文して車で待っていると、車まで持って来てくれるという『ドライブスルー?』✌️

母が若い頃からあったらしい。

炭火の上で金型をかちゃかちゃと回して焼く姿が好きで、昔は店の中でサイダーを飲んで団子とかを食べながら待った。(今は店の部分は開けていない)

確か『ところてん』や『カキ氷』なんかも食べた。

この神社の話はまた別の時にしたい。(ちょっとエピソードのある所なので)

わかば』のたい焼きは割とぺったんこで尻尾まで餡子が入ってた。

『宮田』のたい焼きはお腹にタップリ餡子。尻尾には入っていない。

頭から食べて(もしくはお腹からガブリ?)最後はお口直しに尻尾を食べる。

顔つきも全然違う2匹の鯛。

でも1匹だけ買うのは気が引けるのよね😓

不思議だね。たい焼きは「○匹下さい』って言う。本当の魚でも無いのに。

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朝は焼きおにぎり(自家製冷凍)とキノコたっぷりの粕汁

二合のご飯で作り置きした『焼きおに』もこれが最後。

昼にまた茶飯(醤油を入れて炊く)を炊いて焼きおにぎりを仕込むかな。