田舎の都市のお一人通信

一人暮らしは田舎の都市がオススメ

郷土料理① 1/5 土曜 朝ごはん

大きなオニギリを作った😊

中身は『いくら』と『えびすめ』大好物の二品✌️

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笹の葉の上は3日の夜に作った『郷土料理』の残り。

 

卵の寒天よせ『エビス』

でもこれは嫌いなんだそうだ。

なぜ?と聞くと「給食で出ていた『エビス』が不味かった」そうな。

給食かぁ。😓

私が子供の頃はこれはお祭りとか特別な時の『ハレの日』の料理だった。

甘い寒天よせは子供の大好物だったはずなのに、いつその座を転落したのかな。

まぁ今は富山ならどこのスーパーでも1パック100円位で売ってるけどね。

 

鱈汁

新潟との県境の朝日町周辺の名物料理。

北陸自動車道がまだ開通していなかった頃、親知らずの海岸線を超えて平野に入って直ぐにこの『鱈汁』のお店が並んでいて、一休みがてらに食べる人が多くいた。

何でも山側のお店には『ゴボウ』が入っていて、海側は鱈とネギだけだとか。

茶色いアルミの両手鍋ごと出てくる魚の味噌汁。

また食べに行きたいなぁ。

交通量が減って、もうお店の数も随分少なくなったそうだ。

 

里芋のサラダ(これは郷土料理じゃありません)

里芋の粘りだけで充分なポテトサラダ。和ネギと数の子といくらを入れる。

これは祇園の料理屋さんでランチした時に出てきて、以来うちの定番になった。

 

実家の『おせち』はもっぱらお客様用の大人の食べ物だった。

子どもはせいぜい『エビス』と『カマボコ』程度。伊達巻なんてとんでもない。

来客の多い家だったからお年玉はたくさんもらえた。

両親はそれを取り上げる事はしない人だったので、割と幸せなお正月だったと思う。(何に使おうと叱られた覚えも無いし。)

だから元の主人が子どもから『お年玉を預かる』と言った時には驚いた。

そういえばそのお金、どこに行ったんだろうね。

『子ども名義の通帳』とやらも見た事無かったな。

(夫は銀行員だったからお金の管理は全て彼だったのよね)