田舎の都市のお一人通信

一人暮らしは田舎の都市がオススメ

口座整理 10/12 金曜 朝

昨日、叔母を訪ねたのにはもう一つ理由があった。

それは実家の直ぐ前に有る銀行に行く事。

ここには『総合口座』と『普通預金』の二つの口座が有り、『総合口座』の方に年金の振込をしていた。

先月、振込み先を郵便局に変え、もう使わない口座を解約する事に。

普通預金口座』はまだ残しておかないと、実家の電気料金と水道料などの支払いが有る。

実はこの他に同じ銀行の支店が違う所にもう二箇所通帳が有り、近々それも整理しに行く。

会社近くの五百石という場所はもう二度と行く事が無いと思っていたら、昨日同じ銀行ならどこの支店でも解約出来ると聞いた。

『預金休眠制度』のために休眠口座の整理が始まっている。

父、母の相続の時にあちこちの金融機関に書類を持って行った煩わしさを思うと、口座は二つでいいと思ってる。

『預金口座』と『お財布口座』(残高が無ければ使えない😓)

それも名寄せ(同じ銀行なら支店が違っても情報共有出来るからね)が出来ないように違う金融機関で。

f:id:yakushi252:20181012080940j:image自家製スープストックに卵を入れて。

 

叔母に実家で待っていてもらって、歩いて銀行に向かった。

100m ちょっとしか無い銀行まで心臓が苦しく二回も休み、到着してもロビーで2分程息を整えた。

そう、嫌な事を言ったり、行動を取る事は相当なストレスらしく、必ず発作を起こす。

叔母はSOSのため。

でも、心配する事は無かった。

支店は全ての人が変わっていて私を知る人は居なかったから。

何十年も付き合っても『代が変わる』とほとんど記憶にも残らず無くなるって事だと、なんか変に確信した。

店を出る時、顔見知りの女性が声をかけて来た。今はこの支店でパートで働いているそうだ。

「長い間、ありがとございました。」「元気で」と頭を下げてくれた。

なぜ銀行が無くなるのか分かる気がした。機械はそんな事言ってくれないもの。