田舎の都市のお一人通信

一人暮らしは田舎の都市がオススメ

自宅待機 火曜 朝

北向きの窓から風が入って、涼しい。

角の部屋は開口部が多いので、風と光が多いのがうれしい。

転勤族の時、社宅や借り上げのマンションに何度か住んで、買うなら角部屋と決めていた。

隣の部屋との価格の違いは300万円。

女が1人で購入というところを心配してか、業者の人は安い部屋を一生懸命勧めていた。

でも、この部屋なら別の人にでも直ぐに売れるからだったかも。

もちろん組めるローンの上限は決まっているから、『有り金はたいて』買った感じ。

子供たちへの仕送りもあって、しばらくは大変だったけど、あの時の決断は間違ってなかった😊

f:id:yakushi252:20180731082905j:image玉子巻きとキュウリ巻き。豚汁

昨日昆布入りのごはんを炊いたので、朝も酢飯。

甘めに焼いた厚焼き玉子とキュウリには鯛のでんぶ(薄いピンクでちょっと甘い)

家具もほとんど無く、フローリングに座ってごはんを食べながら、でも自力で自分の家を持てた事が嬉しくて頑張れる気がした。

ここからのスタート

人生には色々な選択肢が有ると思う。

もちろん『賃貸』で暮らす方がいいと言う人もいた。

『蟻とキリギリス』じゃ無いけど、海外旅行でハワイに行った訳でも、オーロラを見に行けた訳でも無い。

でもだからこれから来る『冬』の時代をぬくぬくと暮らせる。

子供の時に仕込まれた事、若い時にした苦労。

お陰で自分でほとんどの事が出来るのが有り難い。

『足るを知る』と言うのはただ我慢する事じゃ無く、その中で最良の選択をして行く事だね。

よく羨ましいと言われるけど、私、ファミレスにもマクドにも行かないもの。