田舎の都市のお一人通信

一人暮らしは田舎の都市がオススメ

自宅待機 日曜 朝

有り難い事に台風が来る事も無く昨日の夜が過ぎた。

お昼に、葉っぱ1つ動かないのにテレビでこの地方に『暴風警報が出た』とのテロップが流れて、「いよいよ来るか」と思ったけど、全くの空振り。

早めに警報を出すとしても、これを繰り返すとやっぱり『オオカミ少年』になってしまうね。

難しい問題だけど、『出さなかった時に行政が責められるから取り敢えず早め出そう』みたいなのだったら違うよね。

『慣れ』てしまって危機感が薄くなるのが一番怖い。

子供の頃はまだ窓はサッシじゃ無くて、外から木の板を打ち付けたり、父が中庭に出て戸を押さえていた姿を思い出す。

当然『停電』で、子供と年寄りは家の真ん中の部屋でロウソクを付けてやり過ごした。

実家は渡り廊下の先にトイレが有ったので決死の覚悟?で行ったり。

洪水になった時は、実家は比較的高い所にあるため被害が無く、知り合いや親戚が避難して来て、10日以上も居候。それも家族全員で来るので(当たり前だけど)二階はごった返してた。

考えて見ると、食事の世話なんか母1人で大変だっただろうな。

母はまだ20代だったと思う。

f:id:yakushi252:20180729082345j:image鯖の塩焼き、温玉、大根とすり身の味噌煮

人は自分が大変だとそれに精一杯になってしまって、周りが見えなくなってしまう所がある。

あの時に強く思ったのよね。

『人に迷惑をかけない生き方をしよう』って。

困った時は助け合う。でもこれは『善意』であって『あたり前』でも『権利』でも無い。

明治生まれの祖母は自分の妹夫婦が川の横に家を建てる時、随分反対をしたそうだ。

洪水で家に来た時黙って引き受けて、結局一年以上家族4人で離れに居た。😨

おじさんは脱力してふてくされたのか毎日パチンコ通い。

たださすがに同じ所に家を建てる事は無かった。一生をかけた学習。

昔の知恵を学ぶか、経験して学ぶか。

勉強ってつまるところ知識を活かしてなんぼ。考える事をしなければ意味無いよね。

いかん、くどくなった😓😱

炎上したらどうする?大丈夫か。ここはハテナブログ。SNSじゃ無いもんね。