田舎の都市のお一人通信

一人暮らしは田舎の都市がオススメ

黄金週間 日曜 昼

マルチーズの『だいちゃん』はお留守番がトラウマだったらしい。

ある時、父母が二人で出かけて『だい』が留守番になった。

夏の事なので、『簾戸(すど)』という竹で編んだ障子戸を閉めて行った所、その戸を手で引っ掻いて、とうとう穴を空けて玄関の戸の前で待っていた事があったらしい。

手は血まみれで、体は埃だらけだったと母が言っていて、動物ながらに健気さに涙が出たそうだ。

以来、彼のお留守番は無くなった。どこにでもついて行く。

スーパーや食事の時は車で待っていたらしい。(さすがに車には帰って来ると知ってたんだね)

f:id:yakushi252:20180429122430j:imageホタルイカと筍のパスタ

『ぬた』にしようと下味をつけて置いたホタルイカ、胴体の中に卵がギッシリ詰まっていてぷっくり美味しい。

パスタはほうれん草の生パスタ。

筍とアスパラがシャキシャキと歯ごたえが良い。😊

ニンニクをたっぷり入れたので、今日は人とは会えない。(会う予定も無いけどね。)

連休が終わるとボツボツ『ホタルイカ』もお終い。

昔は伏木の海岸や岸壁に網ですくいに行った。

買って食べるものだと思って無かった食材。

田舎にはそういう物が多いかも。そもそも山菜や筍って買うものじゃ無かった。

柿、イチジク、栗もどこかからのお裾分けが必ずあった。

ただ、旬の時はドッサリもらうので、それはそれでたいへん😵

まあだから保存技術が向上したんだけどね。