田舎の都市のお一人通信

一人暮らしは田舎の都市がオススメ

桜満開 日曜 朝

お祭りの太鼓が聴こえて来てる。いよいよ春祭りシーズン。

この辺りはこれといったお祭りが無い。大戦の大空襲で、90%以上が焼けてしまって、何も残って無いのもあるけど、復活に忙しくてとても手が回らなかったのか、獅子舞もちょっと郡部に行かないと、お目にかかれない。それに富山藩は加賀藩支藩だったけど、貧しい藩だったからね。

高岡には山車や獅子舞など、多くのお祭りがある。あそこは加賀藩

歴史って尾を引くね。江戸時代の力、今でも変わらところあるもの。

f:id:yakushi252:20180401073141j:image海苔トーストと温玉

海苔の下はたっぷりのバターとスライスチーズ。

フワフワの食感は良いけど悪い。変なの言い方だけど、ミミまで柔らかいのは時として寂しい。

カリッとフワッとがいいってワガママ?

戦争で焼けなかった分、金沢市民は富山より2千万円以上の余力があると言われている。

確かに、富山市民には『雅』とか『粋』とかが無い。お金はたくさん持ってるのかも知れないけど、『ゆとり』が無い。

『しようと思ったら出来る、お金はあるから』と言うけど、『しようと思う』事と『する』事は違う。

多分、一度どん底を知っている危機感と、何となく自分は大丈夫と思う『楽観』の違いが、気質に出てるのだと思う。

はて、どっちがいいのか、そしてどっちが幸せなんだろうね。