田舎の都市のお一人通信

一人暮らしは田舎の都市がオススメ

季節が見える 木曜 夕方

f:id:yakushi252:20171116163643j:image直会』なおらい

子持ち鮎の御膳です。塩焼きは一人3匹。真ん中の小鉢は別に注文した『鮎の子うるか』

このセットで¥2700-。うるかは¥500-です。(コレはちょっと食べた後です)

焼きはもちろん炭火で、この店は年中営業している。

春は若鮎、秋は子持ち鮎と、一年最低二回は来る。平日の、こんななんでも無い日でも結構いっぱい。

庄川の鮎はやっぱり美味しい。『鮎の里』というお店です。この周辺はたくさん鮎料理のお店があるけど、一番コスパがいい。

11時位に入ると、限定で自家製の『鱒寿司』かご飯かが選べる。

鮎は1匹だけしか食べられなかったので、お持ち帰りに。ちゃんとたで酢も付けてくれます。

コレは後日『鮎釜飯』に。

この御膳で一番好きなのは1番上の『ソロバン』生の鮎を輪切りにした姿が算盤の玉に似てるからだって。大根下ろしで酢の物になってる。この他に甘露煮と刺身の付いたセットもある。

みんな大満足の和やかな直会でした。