田舎の都市のお一人通信

一人暮らしは田舎の都市がオススメ

さあ!仕度 夜

f:id:yakushi252:20170921190710j:image五目輪箱飯

『芝寿司』の五目輪箱飯。試食で食べてます。

私には、ちょっとご飯が多い。4歳の子、食べきれるのかなあ?

ここのお弁当は、事あるごとに食べているけど、これは初めて。

ちらし寿司だけだと味が単調になるから、選んで無かったのかも。

ここ『芝寿司』のオススメは、毎月一日に販売している『朔日弁当』二段になっているお弁当で、

¥800位で、下の段に炊き込みご飯と、上にオカズがぎっしり。コスパバツグンにいい!

売り場でも買えるけど、前日までに予約して置いて近くの店に取りに行く。

その日は母と、『スーパー銭湯』に行って、家に帰ってこのお弁当を食べる。

プチ日帰り温泉旅行気分。ノーメイクだから外にも行けないし。

何しろ車で行くから、ビールも飲めないからね。

なんやかやと理屈をつけては先の楽しみを持たせていました。

5月の母 、10月の私の誕生日には、温泉旅館でお祝い。そのために信用金庫で2人で積み立て。

月末に集金に来てくれて、証書に毎月ハンコを押してくれる。

これも何か楽しくない?出席カードみたいで。自動振替じゃ無いアナログな楽しみと言うか。

 

ともかく春は若鮎。秋は子持ち鮎。京都の『お決まり』じゃ無いけど、この季節にコレ!があって、農家でも無いのに、田植えの時に『田祭り』の鯖寿司を作ったり。

専業主婦だった母には季節の仕事は楽しみの一つだったのかも。

梅干しを漬け、梅酒を作り、冬には『カブラ寿司』を作る。季節が周るそんな暮らしは、考えてみれば私のルーツになっているのかもしれない。

サラダは、ドレッシングをフレンチに変えて、和の中に少し『洋』の味を少しプラス。

さて、まだ明日持って出る『論語カード』が出来上がっていないので、後40枚のラミネート頑張らないと。自分で仕事作って勝手にタイヘンになってると言われているけどね😵