田舎の都市のお一人通信

一人暮らしは田舎の都市がオススメ

コンビニにはほとんど行きません

お金使いの一番の落とし穴は無駄使いでは有りません。

いわゆる『モレ使い』

コンビニにおにぎり一個だけ買いに入ってもついもう一個、飲み物も、おやつもと気がつくと500円以上使ってる。なんて事有りませんか?

買い物には最低限しか行かない。これが一番の節約です。

買い物は脳が喜ぶ作業。小さな喜びを求めて脳がクセになってる事が有るとか。

一度心を鬼にして断ち切らないとルーチンに なってるかも。

それはコンビニだけじゃなく、週一回 ポイント増量とか特売チラシの時に必ず行ったりしてませんか?それ、脳が習慣として認識してるんじゃないですか。

そんな時は買い物モードに入っていてつい予定に無いものまで買ったり。

もちろん、心が幸せになる ランチ  や カフェ までやめる必要は有りませんが、ルールを決めて。

例えば週一回はリフレッシュの日としてお出掛けしてランチとか。

そうゆう時、田舎の都市はいいですよ。少し離れると直ぐに山、海、公共施設も混んで無い。

窓に面した席で、家から持って来た取って置きのドリンクを飲みながら新刊の雑誌を読む。

広々とした博物館のテラス、プラネタリウムなんかも空いていてともかく使い勝手がいい。

1000円もあればランチも楽しめます。

 

私は食費の予算を10日1万円、雑費1万円と設定。

10日毎に残りを専用ポーチに入れています。

多い時は二万円近く残る時も。