田舎の都市のお一人通信

一人暮らしは田舎の都市がオススメ

田舎の都市のお一人通信

現在62歳と10ヶ月。地方の県庁所在地で1人暮らしです。

子どもも巣立ち、親を送り、1人になりました。

夫は長い別居の後10年少し前(よく覚えていない😓)に離婚。

その時から一人暮らしの準備を始めました。

 

よく『女、三界に家なし』と言われるが、それじゃ困る❗️

と言う事で、別居三年後位から終の住処探し。

と言うか三日後にはマンションの購入を決めていました。

それは丁度子ども達が大学や次の人生を決めて家を出る時、自分も一緒に出ようと決めたからです。

そこで困ったのが  女では(ましてや45歳過ぎ)なかなかローンが組めないと言う事。

何せ夫を保証人にする事が出来ない!  コレは中々の苦戦です。

 

そこで、一人暮らしを考えている人は

1  頭金になる塊りとなる貯金をする事。(私は2100万に対して700万貯めました)

 

2  融資を受ける予定の銀行と、関係を強くしておく事。

    給与振込、公共料金、積立、定期 などのポイントで金利が変わります。

    特に積立して定期預金、賞与を定期的に預け入れるなどすると良い。

(私はその効果で1200万円のローンを組む事が出来ました。)

 

3  どんな暮らしをしたいか、出来るかをキチンとイメージする。

 

その結果たどり着いたのが、『田舎の都市で暮らす』事でした。

 

いまはまだ、仕事に車を使っているけど、仕事を辞めたら車を手放すつもり。

と言うことは駅やスーパー、デパート、医療機関 、公共施設がコンパクトにまとまっているのが

地方都市の街の中がベスト‼️

この暮らしに至るまでのアレコレを書いていこうと思います。

 

つづく